今年の桜の記録

  • 2017.04.27 Thursday
  • 23:43

近所で何か所か、訪れた桜。

 

目黒川、石神井川、横浜など。それ以外に市ヶ谷から九段下は何度か夜の散歩をした。

 

 

中目黒から目黒まで歩いた。

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喫茶店で順番待ちしようとしたら。おとなしく犬に順を譲って立ち去った。

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家の近くの八雲神社。一本だけだが素晴らしい立ち姿。

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猫も桜を眺める現代社会。もちろん下僕は椅子の役割。

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氷川台から石神井川

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御徒町に自転車で行った帰りに、通りかかった播磨坂。

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横浜に行った際、港の見える丘公園近くの坂道。

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汚れ熊からの脱出

  • 2015.01.29 Thursday
  • 23:11

戸隠に行った次の週から、風邪をひいて声が出なくなったので、レッスンを休ませてもらい3日間ほど寝込みました。
平均4時間の夜更かし人間なので、こんなに寝たのは久しぶりでした。
戸隠神社の御神籤では末吉で、今は勉強しろよ!というお言葉をもらったのでおとなしく従います。
以前、大吉が出るまで何度も引いていたこともありましたが。

今年は若干出遅れ気味になりましたが、おかげで久しぶりに音楽と関係ない本をいくつか読むことが出来て、今後のことをいろいろ考えられました。
音楽から一歩踏み込んだことをやってみたくなり、且つそれが今後必要だと感じました。
自身の音楽の前に人間を精神的に裏付けて支える何か。

ひとつの候補としては、戸隠がきっかけで神道に興味をもったのですが、これを勉強していざ神職になるには、そのための教育機関は2箇所ほどしかなく、今の仕事をやめなければいけないので断念。あと気をつけないと、神道そのものを通り越して右の人と言われそうです。

その代わりにあることを始めようと思います。それについては、いずれ別の機会に。


汚れ熊はベートーヴェンのあだ名のひとつです。
あまりに汚い格好をしていたため、浮浪者に間違えられ、散歩中に警官につかまったことがあるらしい。

ベートーヴェンの真似をしたわけではないのだが、自分には見た目をわざと汚したいという衝動的な願望が周期的に訪れるらしい。
去年の後半からが特にその時期に当りました。
そのときは髪を伸ばしっぱなしで、髭もあまり剃らずにいるのがよいと思い込んでいます。
密かに、音楽家は汚く見える方がかっこいい、と思っている自分がいる。
ただの中二病です。

もしくは、思春期のころの夢の中で、起きたら髪の毛が無くて、探したらベットの脇に髪型がそのままのかつらが、ちょこんの置いてあって、「ひぃ。」という自分の声で目覚めた経験のトラウマのためでしょうか。


関係ないですが、美容師の生徒さんに昔のBUCK-TICkの写真を転送したら、

「ダメ、ゼッタイ!」という返信がありました。
反社会的でだめだそうです。
その後の記録を見直したら、
「夢は実現できないから夢なんです!」といわれたのに対し、
「夢は叶うんだ!」と自分は返信していました。なんのこっちゃ。
放置していたら、今にレッスンにハサミを持ってきて切られていたでしょう。

3日間寝込んだ後、フラフラと実家に旅のお土産を置きにいった時に、ふと「伸ばすの飽きた!」と思い、子供のころからお世話になっている近くの美容院に行き、切ってもらいました。その日のうちに声が出るようになった。。首の負担が減ったからか。
または、神道で言えば禊祓の結果なのでしょうか。

生徒さんからは「短い方がいい」、「普通になっっちゃった」、「音楽仙人みたいだったのに残念」と言いたい放題言われました。
ハイ、どノーマルになりました。

またいつか汚れたくなるのでしょう。髪が残っている限り。
歴史は繰り返す。
人間は過ちを重ねる。
いや、それはあかん。

今年もご迷惑をおかけします。


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ジムのお引越し その他

  • 2014.11.27 Thursday
  • 20:24
滞っていた日記の連投です。早く書かないと練習が。。

来たるXデー(リサイタル)に備えて、この1ヶ月二つほど意識的に変えたこと。
目的は、演奏に耐えられる身体をつくること。

一つは、食事。
たんぱく質源を魚のみにしました。うそです。時々肉も食べます。
刺身と焼き魚の日々です。おかげで、魚の種類と名前をだんだん覚えてきました。
マグロと名のつく魚の違いも。めばち、びんちょう(なが?)、きはだ、ほんまぐろ。これしかわからない。。
ようやく一人前のネコになりつつあります。
個人的にはさわらが好きになりました。旬のブリはおいしいですが、ほぼ日を開けずに食べるのでだんだん飽きてきました。
筋子をほぐして醤油だれに漬け込むことも覚えました。
冷凍庫には楽天で注文した牡蠣が大量にストックされています。

最近、夜の9時過ぎにスーパーの魚売り場に行くと勝手にニゴニゴ興奮してくるようになりました。
かなり危ない兆候です。

このお兄さんは半額シールを張ってくれるのできっといい人です。
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もう一つは、ジム通いの復活。
先にのべた様に、長い時間の演奏に耐えられる身体と集中力を用意しないとなりません。
さらに、その先の予定でヴィオラを弾くことになりそうなので、皮一枚分全体の筋肉を増やしてないとまともな音を出せないかも知れません。
減量もしたいです。
何だか矛盾しています。

近所に24時間のマシンのみのジムが出来ていたので、某Tから乗り換えです。自分には今のところみんなでスタジオでやっているエアロビクスやなんとかダンスの類は必要ないのでかなり助かります。黙々とやります。
そして、お腹の脂肪は最後の砦です。
なので基本の通りおとなしく体幹をいじめてから、ランニングマシンに乗っかっています。
オーストラリアのコースなどを眺めながらやっていましたが、だんだん見飽きてきたので、暗譜がてら譜面を目の前においてそれを眺めて暗唱しながらやっています。これをやると気がつくと時間が過ぎています。
時々、わざとスピードをあげて、「ここまでそらで歌わないと止まっちゃだめ!」のようなプチスパルタ教育を取り入れました。

たいてい、9時くらいまでレッスンをして時間があれば練習をして、食事をして、またこそこそ練習してから。
ジムに行くのが夜の12時過ぎから1時くらいになります。
さすがにこの時間に訪れる人は少ないですが、それでも少なからず常連はいます。

髪の長い、一見筋肉質ですがマッチョに成り損なっているおっさんがいたら、それは自分です。
ランニングマシンに乗りつつ、譜面を立ててブツブツ言っていることがありますが、見守ってやってください。
もう変態ですな。だんだん生徒さんにとっては、自分のイメージが崩壊していることと思います。

ただ、楽器を弾くためには身体はとても大事です。
生徒さんにもいつも言っています。子供には、体育の時間を大事にしてください、練習は後でいいからと。
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だれもいません。やりたい放題です。
といいたいところですが、全方位に監視カメラが向けられています。死角なしです。
一度、夜中の誰もいないときに体重計に乗ろうと上半身を脱いでみたら、早速次の日留守電にて怒られました。
また別の日に、夜はスタッフが不在でカードキーの都合で入れない人がいて、それに対応しようとして扉を開けたときに、アラーム音をならしてしまい、また留守電が入っていたのでビクビクしながら聴いたのですが、今度は対応について褒められました。
ツンデレな神様は、いつも見守ってくださいます。
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なんだか微笑ましい絵が描いてあります。
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初めてシリーズ その1

  • 2014.05.17 Saturday
  • 22:48
先週パンクの修理をしてもらったが、3日後に再発。埒があかないので自分でやってみた。
道具だけは持ってる!
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ごそごそ作業しているとブタが見に来た。
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結構広範囲で空気漏れが発生。ここからは結構必死でした。
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チューブを入れていく。そろそろ換え時のようなので、注文しました。
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チェーンをギアに合わせてからホイールを入れます。
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ぐずぐずやっていたら50分近くかかって、ブタに笑われた。
どんだけ不器用なんだか。

慣れれば10分くらいで出来るそうです。
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修理してから、真っ先に向かったのは・・・・





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まず膝に乗ってくる。
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スーツに爪を立てるのはやめてくださいニイ。。。
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一回休み

  • 2014.04.17 Thursday
  • 23:36
今月14日の月曜日、久しぶりに何も予定を入れていない日があった。

この日は絶対休む!と決めていたものの、特に趣味を持たない身としては、時間をもてあます。

午前中はごろごろ寝ていたものの、無性に外に出たくなり、京都へ行く前から1ヶ月ぶりにジムに行く。

見事にデブになりました。

軽めの筋トレと、限りなく短い長距離をヨタヨタと、何とか走り、こざっぱりした自己満足を得てから、

予約していた接骨院に向かう。何だか矛盾している気がするが。


実は、京都で歩き過ぎて自転車に乗り過ぎて膝を痛め、しかも調子に乗って自転車で転んで、右肘をしたたか打った後遺症が残っているので、その治療をしている。

ますます矛盾している。

もっとも自分としては、原因は筋力が少し落ちて、体重が増えたため、膝の負荷が増えたことだと考えての行動なので、ちゃんと理屈は通っていると後付けの理由を考えてみた。

その接骨院で面白いのは、狭い空間で敷居もなくいくつも施術台があり、スタッフ10人ほどはそれぞれの仕事をしているのだが、施術をしながら同時に各人が空間の動きを目で追っていて、いくつもの流れに対して声を掛け合っているのだ。しかもどのスタッフも患者の名前を覚えている。

どういった序列があるのかはまだ理解しきれないが、そのチームワークによって限られた空間と時間の流れが出来ていて、かつ不思議と嫌な思いをさせないテンポ感があるのだ。

それについて、担当の方と話して興味深かった。なんとなく優れたレストランの厨房も連想させる。

もちろん楽器を弾くことは根本的に個人の所作で、同じ空間で違う作業をすることは非効率だと思うのだが、それでも何か今後のヒントがあるのではと考えた。

しばらく通うことになるので、存分に観察できる。

しかし、若干コミュ障気味で口数が少ない自分としては、なかなかハードルの高いミッションです。。


夜はミスドで勉強に向かうも、途中の神社で猫に難癖をつけられ、30分膝の上に乗っかられました。



今週日曜日も、もしかしたら休みに出来るかもと考えていたが、スケジュール収まりきらず、レッスン日に。

なので、次の休日は来月までお預けになりました。


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御花 御幸有らせられる

  • 2014.03.05 Wednesday
  • 19:14
演奏会の3日後、残してきた胡蝶蘭さまを取りに行きました。

手順
1.胡蝶蘭の造園に連絡、運搬方法を聞く。ヤマト、赤帽などを使うらしい。
2.ヤマト運輸、赤帽に依頼するも断られる。個人の場合は無理とのこと。
3.レンタカーで運ぶことにする。近くのレンタカー営業所を調べる。内部の高さのある、商用バンを予約する。
4.日仏文化協会に連絡。日曜日レッスンの後に決定。
5.23日の午後、江古田駅前のニッポンレンタカーから汐留へ。車の運転はなんと5年ぶりか。
5.普段はバイクしか乗らないので、カーナビが付いていることに驚きと感動。いつの時代の人間なんだ。
6.緊張しつつ無事に到着、途中2回ナビから外れて、その度に背中の毛穴が開いて痒くなる。
7.帰りは違う意味で緊張。振動で胡蝶蘭さまがたおやかに頷き遊ばす度に、ハラハラする。皇族の方をお載せしている気分になる。
8.我が庵にお入りになられる。
9.レンタカーを返却。


搬入完了。
この載せ方は後方が確認できないので、側面に寄せました。
ここからの移動がまた神経戦。
お花屋さんは思っている以上に大変そうです。
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生徒さんの一人が専門書を持ってきてくれたので、それを読んで育て方を勉強します。日中は明るいところに移動。
小型の温度計を備え付けました。とりあえず室内15℃以上は保てているようなので、時々水を葉を中心に含ませます。
それにしても、すごい存在感が。気配を感じます。通るたびに頭を下げてご挨拶申し上げます。
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フィットネス!その2

  • 2013.12.03 Tuesday
  • 19:13
ヨーロッパの旅で1ヶ月空けて、悶々と生活しながらジム通いは何とか復活している。
週に2〜3回、70〜80分程度。通った次の日は中々起き上がれない。
次の日が本番の日は悲惨だ。

旅の前と比べて筋肉は増えているが体重が増え(向こうでも何度か走ってはいるのだが)
長時間走れなくなっているので、今はまず減量を優先にしつつ筋肉をいじめている。
見た目で、上腕三頭筋が大きくなった。以前は疲れた際に腰痛が起きそうな感覚が時々来たが、
今はそれを筋肉が支えている気がする。

もしかしたら、メニューに偏りがあったかもしれないので今は大胸筋、広背筋キャンペーン中。
目指すは、範馬勇次郎の背中。

身体作りの基本は、スクラップ&ビルドだという。
筋肉に負荷をかけて傷をつけて、休息による超回復でより成長させる。
よく考えたら、音楽作りと方法は同じではないか。

当たり前のことであるが、楽器を弾くためには身体が重要。
楽器を長時間安定させ、弓を思う場所に支えつつ正確にコントロールするためにはそれだけ身体能力の余裕が要求される。
なので、本当は生徒さんには筋トレを日常的に推奨したいぐらいだ。

ウィーンでツィエンコフスキー氏は笑いながら、オケに入りたての人、50歳の人、オケをやめる寸前の人、と言ってだんだん楽器を持つ身体の方がぶれて、逆に弓を振る動きが少なくなくなるそぶりをして見せた。冗談ではあるが、冗談どころではない。

身の回りのオケ奏者を見ても心当たりはいくらでもある。
十分に腕を振ることができずに、刻みやトレモロ、デタッシェを最後までコントロールして弾ききれない人。
肘の動きが硬いために移弦が遅れる、もしくは肘の重さを次の弦に乗せて弾く人。
体幹を使わずに、弓を弦につけて強い音を出す瞬間に楽器を下げてしまう人。
その体力的な状況に加えて、テクニックの見直しの時間を作らなくなる。

多くのヴァイオリン弾きは、身体が衰える過程で意識的であれ無意識であれ弾き方を変えるという。
結果的にその時の身体に合わせた弾き方になるということになるが、
曲によっては十分に弾ききれないことになると予測される。
若いころに弾けた感覚とのギャップを感じショックを覚えるか、
もしくは気づかぬまま弾けないことをあきらめるか。
弾けなくなるということは自然界に例えれば、歩けなくなる、走れなくなる、飛べなくなるということ。
食を得るため、もしくは身を守るための手段が欠けるということになる。
我々は幸い食われることはないが、生活手段の中心を失うことになる。

いったい何歳ぐらいまでヴァイオリンを弾くことができるのだろうか。

オイストラフ、ハイフェッツ、エルマン、ミルシテイン、スターン
大家の一例である。ハイフェッツは71歳ごろで引退、後は死ぬまで弾き続けたヴァイオリニストたちだ。
なおイヴリー・ギトリスは91歳、イダ・ヘンデルは89歳にしてなお現役である。
こんな生き方をしてみたいものだと、願ってやまない。


ジムの話に戻る。
以前に書いた「乳首の受難問題(4.31)」はいつの間にか起こらなくなった。耐性がついたのだろうか。。
今度は新たな問題が。何かと生徒さんが食べ物を贈ってくれる。
食べ物を与えると喜ぶと思われたのか、甘いものを好むことがばれたのか。
減量しようという一時の気まぐれと、美味しい物の嬉しい悲鳴との葛藤で身体の中は常に攻防戦状態だ。
つまりはなかなか、体重が減らない。その両者の仲介をしようとさらに毎日のプロテインが割り込んでくる。

もうすぐクリスマスですな。
なので今度は甘いものは避けて、誰かプロテインをくださいニイ。

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が、先週2か月分買ってしまいましたニイ。

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フィットネス!

  • 2013.04.25 Thursday
  • 22:48
JUGEMテーマ:日記

3月から4月にかけて、今年は6人の生徒さんが新しくレッスンに来るようになった。

新しいことを始めたくなる季節。

自分も例外でなくいくつか始めたことがある。

そのうちのひとつが、ジム通い。

去年、演奏に不安を覚えるようなシグナルを身体から何度か感じたことがきっかけで、
どうせなら身体を根本的に変えてやろうと思った次第で。。

3月末から通って、定休日以外は仕事の合間も使い、皆勤賞だった。(練習は?)
ここ数年分の体育の授業をまとめて受けている気分だ。
一日に、仕事前と帰宅後の二回行ったときはさすがにきつかったけれど。




メニューは、最初の測定を元にトレーナーの方に組んでもらった筋トレとストレッチ、後は有酸素運動。プロのアドヴァイスはやはり違う。

地道な作業だが毎回、身体が変わっていくことが実感できるのは楽しい。
脂肪と筋肉が入れ替わっていく。
次第に体力が増えるにつれ、新しくメニューや付加を増やして行くうちに、
出来上がってくるものが、本来の目的の細マッチョから大きくずれつつあるような気がしないでもないが。。
最初は両足に7個もできたマメとプロテインが友達だったが、今はプロテインだけ。少し寂しい。

先日、定期演奏会でブルックナー5番だったが、おかげで体力的にとても余裕があったのは計算通り。あと2回くらいいけそうだった。

今のところ蜜月のフィットネス生活だが、ひとつだけ困ったことが。

毎回、ランニングマシンで1時間弱走るのだが、ウェアとの相性が悪いのだろうか、乳首がこすれて痛い。
何度か出血までしていたため、今は絆創膏を張って予防しているのだが、今度はこのまま忘れてシャワーを浴びに行くとすこぶる恥ずかしい。

何とかならないものか。


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走る!

  • 2012.07.10 Tuesday
  • 06:13
JUGEMテーマ:ジョギング
 
まさか自分が当事者になろうとは以前は考えていなかったのだが、
最近走っている。

住居が駅近になってから歩く時間が減ったこともあり、どうしても身体が緩んでくる。
それからもう少し長い目で見て、演奏のための身体の体力と心の体力を少しずつ増やしていきたいのと、山を登ることをもっと楽しい時間にしたいと思いまして。

演奏のための身体作りは、意外と切実な問題だと思う。
一見矛盾しているようだが、明るい軽い音を出すためには身体の重さがとても大事だと思う。
指とか腕というより、足の指先から全身を支える方向の筋肉の質が根本的な重要なのかなと最近改めて考える。

この身体能力の限度の上に楽器をコントロールできる技術の範囲が決まってくる。
また、身体の余裕が集中力や自信を裏付けることになる。
これは身体を使うことなら、多くのこと共通するのではないでしょうかね。

幸いなことに、身体的な理由で楽器をコントロールするテクニックに行き詰まりを感じたことはないが、これからもしかしたら身体に問題が出て、以前はできたことが気づかないうちにできなくなるかもしれない。
これはとても怖いことだし、現にそのような(と勝手に想像される)人たちを見てきている。

願わくば、例えばヴァイオリニストのミルシテインのように、最晩年にこそ最良の演奏をして死にたいと思う。満を持してこの世にさよならをする、こんな人間でありたい。


さて、初めて家の前から走ったときは恥ずかしかったのだが、次第に気にならなくなった。
いくつかコースを考えて、最初は以前住んでいたところを折り返す2Kmほどの短いものからはじめた。
いまのところ気に入っているのは、家の前の441号線をまっすぐ要町駅の交差点で折り返す4km少しのコース。まだ体力がないのだろう、これくらいで余裕があるかないかくらい。
帰宅する人たちが多いので23時以降がよいみたい。
また、この時間は結構走っている人がいる。

今日は、眠れないので3時ごろ走り少し距離を伸ばした。
小竹向原から要町まで行き、山手通りを北上してしばらくして空いている道を左折し直進、大山あたりで川越街道に出たところで千川駅方面に戻り、再び441号を小竹向原まで戻る。
計ったら6km少しでした。
しばらくの目標は10km程度余裕を持って走れることです。
実際に走ると、マラソンランナーはすごいんだな!と思った。


ところでジョギングのために便利なアプリがあると教えてもらったので、探して使っている。
GPSで追跡して、距離と速度、時間、おおよその消費カロリーなどが記録されて履歴になるのでとても楽しい。ちなみにたくさんある同種のアプリの中には、速度を指定してそれ以下に速度が落ちると「応援」してくれる(各国語あり)アプリもあり、それはそれで面白そうだったがそれは今は遠慮している。

よく考えると、義務教育のころの体育の授業というのはとても大事な時間だと考えさせられた。
ヨーロッパでは「身体」が文化のひとつとして存在し、国家がそれを提唱した時代があった。

小学校で週に3時間。ゆとり世代に一時期減ったようだが、元に戻ったらしい。
そこで将来の資本が作られるのだ。

「義務」教育という言葉上でなく、その大切さを伝えることが大事なのだと思う。


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都会の森、来客の方々。

  • 2012.06.06 Wednesday
  • 11:33
JUGEMテーマ:愛する小鳥たち
JUGEMテーマ:日記

最近のおつきあいのご報告。

朝起きるとどこからか小鳥の声がかしましい。
山の中みたいに種類は多くないが、かなりの数のようだ。

だんだん暖かくなり窓を開けて寝るのだが、あまりの騒がしさについ目が覚める。
それが日の出が早くなるにつれ、彼らの活動が早まるので起こされる時間も早まっている気がする。

今はだいたい4時前後だろうか。どんどん早起きになっておじいさんになった気分だ。
もっとも目覚ましがいらないのはとても助かる。
あまりに早くて昼前には眠くなってしまうけれども。

最近、近所をジョギングするようになったので、今度は早朝に彼らの住処をさがしてみよう。


昼間はというと、練習室の窓の外でレースが行われている。
すぐ目の前の建物との間のの木の上を、いくつものツバメがものすごいスピードで往来する。
それがまた、かなりアクロバットな飛行を見せてくれるのだ。
本当にビュンビュン横切っていく。

レッスンの合間や練習に疲れたときにそれを眺めるのはとても楽しい。
彼らの立場からしたら、子供に餌をあげるために懸命に飛んでいるのだろうけれど。

もう少し小鳥とお付き合いしてみようと思い、3日前に餌を飼ってきて小皿にいれてバルコニーに置いてみたら、
早速スズメの来客が。

初めは1羽だけだったのが、今では多いときで4羽皿を囲んでついばむようになった。
この2〜3日で明らかに丸々太ってきた。食べたくなるニャア。。

しかもだんだん慣れてきたというよりずうずうしくなってきたみたいで、食べ終わって満腹になってからも皿の上に居座ってけだるそうにしたり、羽の手入れをしたりしている。
飛び立つときも腹が重そうにヨタヨタする。

おいおい、そんな無防備でカラスに襲われたらどうするんだ、

と思いながら、こうやってブログを書いているすぐ傍で小雨の中、彼らがいるのだが、
ちょうどカラスが来襲してきた。

バルコニーに来たのを見るのは2度目。
建物の狭間がやや狭いため、羽の大きい彼らには不利なのだろうか。
カラスはこのあたりほとんど見かけないが、一応存在するようだ。

手すりに居座られるのはあまり好ましくないので、窓に近寄ったら、
しばらく目が合って行ってしまった。

お互いに 「何やお前」 みたいな顔をしていたに違いない。




立つ鳥跡を濁さず 

というが、見事に散らかしています。

まあ最後にはきれいになるからいいか。


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