今年のネコさんたちとの関係

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 23:15

 

 

自分のネコ狂いは、すでに知られていること。

今年は忙しく過ごす予感がするので、ネコさんたちとはあまり会えないかもしれない。

 

関係ないが、最近ライオンに触ってみたいという欲求が止まらない。

噛まれても、ひっかかれてもいいから。

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時々行く近所の巡回で出会うネコさんたち。

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この二人はとても仲がいい。うらやましい。

去年の10月くらいには近づくと逃げられていたが、

足の間をすり抜けてくるようになった。

立ち去ろうとすると、追いかけてくる。

やめてくれ。。

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この方は、5年前にこの辺りに住み始めてからの関係。

一時期は毎日、会いに行っていた。

結構お年でおそらく16〜18歳は超えている。

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よく膝の上に乗ってくれる。

神社の前を通る人で、彼女から恩恵を頂いている人は多いと思う。

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5年の付き合いの間、次第に白い毛の部分が増えて、シルエットが細くなっていくのがよく分かった。

足元も次第に弱ってきている。

去年の12月に亡くなってお別れのあいさつにいった実家の猫の姿に似てきた。

彼女も、自分が高校の時から存在してくれた方。

 

今年の春まで持つといいなあ、この神社の桜が咲くまで。

 

 

 

体調の良い日には、外で神社を訪れる人を眺め、近づいて愛情をあたえてくれる。

何年間、こうしてきたのだろうか。

苦しい時、夜中に神社に行ったらちゃんといて、とても救われたこともある。

 

とても神聖な力を持っている方だと思う。

長い間、たくさんの人を救って来ただろう。

みんな、彼女に感謝しているに違いない。

 

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最後まで、冷たくなるまで、この手を握っていられたらと、思う。

その感覚が、自分の手に残る。

 

少しでもその力を引き継げることを、切に願う。

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目黒通い

  • 2016.05.07 Saturday
  • 23:37
4月初めから何度か目黒に用事があり、訪れた。

ちょうど桜の季節と重なり、散歩がてら目黒川沿いを歩いてアプローチする。
こんなに良い道があるとは知らなかった。
味をしめたので、今後はJRを使わず中目黒から往復することにした。

人が仰山おる。黒山の人だかり。
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目黒通りを左に折れて坂を上ると目黒につく。
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用事を済ませて駅の北側を歩くと、今度は庭園美術館。
その時の展示がガレのコレクションだったので、これも閉館まで堪能する。
なかなか文化的な街でよろしい。

ガレのコレクションは諏訪の北澤美術館に多く所蔵があり、それは以前訪れていた。
そちらから借りてきているものも多かった。
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宮家の一つである朝香家の旧宅が美術館として使われている。現在の迎賓館ができる前はその役目も果たしていた。
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しばらくたってから。
花が散っても歩くのが捗る。
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中目黒駅から逆方面にも歩いてみる。
時間があるときに池尻大橋まで歩いてみよう。
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はやりのゲスなネーミング
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街歩きとセットになるベタな趣味として、カフェ巡り。
フルーツで有名な「リーベル」に行ってみた。
何度か通り過ぎていたときは待ちの列ができていたがこの日はたまたますぐ入れた。
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健康に良いと思い込んで、メロン以外の果物の皮まで向きになって食べる変人がここにおる。
そして、この日を境に、ダイエット習慣の崩壊が始まった。
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2014年 初詣 初登山 その3

  • 2014.01.03 Friday
  • 12:19


1月1日の続き
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見上げると、清らかな空でした。
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頭に雪が乗っかっています。
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この後、前の方が雪で足をとられ、子馬のごとく倒れました。
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おみくじを引きました。
いつもおみくじ運だけは良いです。
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この後、お守りと、札を買いました。
部屋にある天照大神の隣に置こうかしら。
それにしても、山登りと神社巡り。
間違いなく典型的な健全なじいさんの趣味の方向に向かっていますな。


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まだ登り切った感が足りないので、
奥宮のある妙法ヶ岳まで登ることにしました。
このルートは雲取方面に被っています。
見かけた登山姿の人は、大方がこのまま雲取山行きか、その帰りのようです。
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神聖な空気を感じます。
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この後もいくつかの鳥居に迎えられます。
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二つ目の鳥居。雪の白と重なって透き通るような美しさです。
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あのトップが奥社だと思っていたら、さらに登り返しが有りありました。
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最後の鳥居。
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ひたすら雪道でしたが、特に帰りになると雪が少し柔らかくなり
軽アイゼンは使わずに済みました。
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あれも両神山らしいです。
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最後は急な階段と鎖場でした。
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1時間ほどで到着。整った奥社。この場所によく設置したものです。
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南側の景色。白岩、雲取へいたるであろう稜線がよく見えます。
ここはほぼ360度見渡せる場所でした。
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社の右側には秩父宮の記念碑があります。
向こうは和名倉山でしょうか。
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コーヒーを作って、簡単に休憩をしてから降りました。
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鳥居の形は美しいのですね。日本も捨てたものではありません。
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地上に戻ってきました。
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帰りのバスを待つ時間、こんにゃくを食べました。
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西武秩父駅から。
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2014年 初詣 初登山 その2

  • 2014.01.03 Friday
  • 11:37

 

 


1月1日の続きです。
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橋からの眺め。孤独を感じさせる流れです。
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立派な参道に誘われます。
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この先はかつてロープウェイの跡地らしいです。
2006年に休止後、翌年に廃止決定、のち撤去されたらしいです。
廃線を惜しむ記録が数多くありました。
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ティディベアみたいなのが出てきたら良いのですが。。
ベリーゲラ!
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ほとんどの沢は凍っていました。
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途中、地図上にも記載されている清浄の滝はまだ半分ほど流れていて、
神秘的な光景でした。鳥居と祠があります。
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日が差す領域が広がってくるのがよく見えます。
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大輪から、約2時間弱の歩き。半分ほどです。
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かつて神社への途中、病気や天候による理由や体力的に登れない方、
または当時は入山禁止されていた女性がとどまるための薬師堂があったとのことです。
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次第に雪の溶けきらない高さになってきました。
しかし歩きやすいです。一応軽アイゼンは持ってきました。
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人家をいくつか見かけ、神社が近い気配がします。
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光へまっすぐ進む道。好きな構図です。
なかなか中二病ですな。
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神社の境内らしい場所に入りました。
奥社を望む遥拝所のあたりにたどり着きました。
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奥社がある妙法ヶ岳だと思います。
この後あそこまで登るか、考え中です。
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車で来たであろう普段着の方は、寒い寒いと言っているのと汗だくになって
暑いと言っている自分たちが同時にいるのが滑稽でした。
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とりあえず、今日の目的である三峰神社の社殿に向かいます。
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続く
 

 

 

2014年 初詣 初登山 その1

  • 2014.01.03 Friday
  • 11:27
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1月1日、3:30過ぎにに起床。簡単に食事をして家を出る。
昨年の宝登山神社に続き、今年は三峰神社に行きます。

4:51の臨時電車。この時間で乗車率は100パーセントほど。
座る人のほとんどがうたた寝状態。
これもまたすごい光景だった。写真を撮ればよかった。
都心から離れるにつれ次第に空いてくる。


飯能まで直通で、6時過ぎに西武秩父行きに乗り換える。
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さすがに両手で数えるぐらいの乗客。
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西武秩父駅から武甲山を望む。
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秩父鉄道の線路
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秩父鉄道に乗る時刻まで20分ほど時間がある。
近くの秩父神社に歩いて見ることにしました。
まっすぐ行けば神社。この界隈はレトロな建物を保存しているようです。
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秩父神社。前回の宝登山とここと、これからの三峰神社を合わせて、
秩父三社を訪れることになります。
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剣道着の子供がたくさん参拝していました
元旦の奉納演武が毎年催されているようです。
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5分強の滞在。近くの秩父駅に向かう。
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自分にとっての初日の出です。
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前方にへばりついている2人。自分もよくやっているので親近感が。。
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車窓から。
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よく見ると、散歩の人が電車を見ています。
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三峰口駅に到着。
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7:53発、大滝老人福祉センター行きのバス。
行き先が三峰神社でないか、2回確認されました。
三峰神社行きは9時過ぎからしかありません。
他にいた2人の方はあと1時間半待ったのだろうか。。
今日は大輪から歩きで登るのでこのバスで行きます。

運転手さんにとっての自分たちは初乗客だったはず。
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大輪バス停留所で降りました。
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ここからが本来の三峰神社表参道だそうです。
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お犬様。宝登山もそうでしたが、
秩父にかつて生息していた狼を信仰している神社が多いようです。
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参道への対岸へ渡る橋。神の領域へ踏み込むような気持ちになった。
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つづく。


 

元旦登山 寄り道 舟遊び

  • 2013.01.08 Tuesday
  • 00:01
JUGEMテーマ:登山・トレッキング

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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年はがんばって定期的にブログを更新します。たぶん。

初夢はというと、なぜかブッダになって、007のアクションのごとく迫害を避けながら、悟りと布教をするものでした。
最近、某漫画を読みすぎた影響かもしれません。

元日早々、軽く山歩きをしてきました。初詣も兼ねて。

途中、煩悩に悩まされました。



朝7ごろ、寄居に向かう東上線。日の出は電車から見ました。
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寄居乗り換え、秩父鉄道。8時過ぎに長瀞で降ります。
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宝登山神社に詣でます。頭の中では仏様と天照大神がごちゃまぜです。
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すばらしい社殿でした。
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そのまま宝登山へ登り始めます。林道歩きなので快適です。
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山頂近くまで登るとなぜか動物園。あまり期待しないで寄り道します。が・・・
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トロちゃん・・・・
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うさぎ・・・
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むぅ・・・
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悩殺・・・!
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あわてて餌を買うおじさんがいる。結局400円も使ってしまった。
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むぅ、このつぶらな瞳・・・・、俺を翻弄しやがって。。
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ヤギの表情をご覧ください。
  

あ・・・僕のは?


ヤギにもあげました。
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うさぎ!
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うさぎ!
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羊も放しています。
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この鹿の愛らしさと神々しさよ。今年のマイブームは鹿になりました。



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ひっそりと主張する彼ら。
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頂上には宝登山奥社。
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良い元旦です。
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宝登山の蝋梅園はとても有名だとのこと。ひとつふたつ咲き始めていました。
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このまま稜線歩きをして、隣の野上駅に下ります。
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野上駅で13:05の電車に間に合いました。
ここで手袋を忘れたようです。後で問い合わせをしたところ送っていただけるようです。
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長瀞に戻ります。
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長瀞
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川を眺めつつ岩畳をしばし歩きます。
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乗ってみました。スペックは・・・・人力、こたつ有り。
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救命胴衣着用です。隣のカップルに蜜柑をもらいました。チョコレート返しで応戦です。



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武甲山を眺めつつ、特急で帰りました。
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2日は、日帰りで甲府の武田神社。
3日からは長野です。


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丹沢 塔の岳 

  • 2012.11.05 Monday
  • 00:41
JUGEMテーマ:登山
JUGEMテーマ:夜景

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先週、久しぶりに登山です。
今まで行ったことのなかった丹沢に行きました。
写真が多すぎますが、辛抱してみてください。




朝6時半の新宿。こんな時間に電車を撮る中学生が。
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秦野からヤビツ峠へのバス。すでにこの景色。
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ここからしばらく林道を歩きます。
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林道は工事中。
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よく整備されているというか、登山者が多く荒れやすいためか、階段が多い。
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二ノ塔から。
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大山方面を振り返る。
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相模湾を一望できる。
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三ノ塔の避難小屋。
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三ノ塔から。ここから左中段に見える頂の烏尾山に一度下り、稜線に沿って右上の新大日へ。
そこから左に折り返し奥に見える塔ノ岳に向かう。
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適度に鎖があって面白い。
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鞍部が崩れかけていて、橋で補強されている。
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早過ぎたのか出遅れたのか、慎ましく紅葉が迎えてくれる。085.JPG



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烏尾山の山荘。







おにぎりと牛の佃煮と浅漬けで食事です。
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鹿のフンがいたるところに。。。



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左側がさっくり落ちている稜線を登ります。
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すぐそこが新大日。ここからの登りは緩やかに見えます。
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雲が出てきて景色が心配に。
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木の又小屋。
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いつの間にか頂上です。富士山!
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心配していた雲が抜けてくれた。
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尊仏山荘にお世話になります。今日の泊まりは他に男性一人のみ。
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山荘の横で堂々と鹿が食事中。
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部屋に入り、気配にふと振り返ると猫が。
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むぅ猫め、俺を翻弄しやがって。。階段を下れないではないか。
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小屋の裏にも鹿が。
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小屋には水がないので少し下ったところで水汲みです。4Lあればよいか。
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日が暮れて、今回の目的である夕日の富士山を拝むことができた。
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相模湾の彼方には初島と大島を望む。富士山の向こうには駿河湾まで見通せた。
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東の空には、満月が昇り始めた。東京の夜景。写真では見えにくいが、羽田空港からこちらに向かう飛行機の列、東京タワーと、向こうにはスカイツリーのイルミネーションが小さいがはっきり見える。
さらにはうっすらと東京湾の対岸の千葉方面の明かりが見えた。
この夜景が今回の二つ目の目的。

自分が息をしている場所を彼方から客観視してみる。

月が明るいためか、星は考えていたほどは見えない。
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秦野の街。
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鎌倉、三浦半島の方向。



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食事はカレーでした。美味!
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小屋は今日は7時半に消灯。東京ではまだ仕事から帰る時間なのに。
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疲れによる睡魔が襲うが、同時に夜景に心を奪われ凍えながら窓を開けた。
ほとんど無音。注意して耳を遠くに置いてみると、都会の音がわずかに聞こえる。
視界と共に360度開いた抜けるような聴覚。
安心感と同時に耳が音に貪欲になる。

気がつけば2時間ほど夜景を眺めて、この瞬間を惜しみつつ就寝。
次第に風が増してきた。



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旅 2日目 青木ヶ原樹海

  • 2011.10.04 Tuesday
  • 00:51
 朝の河口湖


29日は10時前にチェックアウトした後、139号を西の方向に走る。

今日の目的は、青木ヶ原樹海。

まず鳴沢氷穴にいき、樹海の情報を集める。

トレッキングの案内はそこにはなく、こうもり穴に行ってください、とのこと。

どうやらこうもり穴で、定期的にガイドによる樹海の案内をしているらしい。
氷穴を後にする。前後して中学生くらいの修学旅行のバスが入ってきた。

こうもり穴までバイクで移動し、トレッキングマップを手に入れたあと、少しばかり考える。

野鳥の森公園から、2時間ほど歩くことにした。

以下は、樹海散歩の写真。

野鳥の森公園


樹海に踏み入れる。





今日は幸せな森。 天気によってまた印象が変わるのだろう。



コースの中間にて休憩する。新しく出来たらしい標識。この表示の時間は嘘だ。
比較的速い自分の足でもそれぞれプラス10分くらい。


この一帯は歩道が整備されて歩きやすいが、139号の南側は脇道や廃道があり
迷いやすいらしい。




英(はなぶさ)こおりあな。地元ではかつて冷蔵庫として使っていたらしい。

野鳥の森公園に戻り、帰路に入る。

帰りは、河口湖からではなく、山中湖をぐるっと回り、道志みち(413号線)を走る。

山中湖。右側の山に入ったところから道志村になる。

以前から来てみたかった道志村。今日は、残念ながら通るだけだが、是非ゆっくり田園風景と空気を満喫してみたい。
きっとそこに存在するだけで幸福を感じるのだろう。


道の駅近くの橋より、道志川


道志道から途中で北上し、相模湖へ出て中央道にのり高井戸にておりる。

18:00ごろ帰宅。


旅 1日目 河口湖周辺 御坂山〜十二ヶ岳

  • 2011.09.30 Friday
  • 17:22
 

諸事情により更新が滞っていました。

久しぶりですが、日記を書きます。

 

2週間ほど引きこもって練習していたので、たまには外に出ようと思い立ち、

1泊ですが、一人旅に行きました。

長いので箇条書きになりますが、ご容赦ください。

 

 

 

27日の朝まで行程に悩み、かろうじて1時間ほど睡眠。

河口湖畔の天下茶屋から縦走し、十二ヶ岳までの計画にしました。

 
だいたい12〜13kmの行程だろうか

6:00過ぎに家を出発し、バイクで高速道路を(トロトロ)走る。

8:00過ぎに河口湖畔のホテルに到着。

荷物を預かってもらい、タクシーで登山口に向かう。

 

8:30頃、天下茶屋に到着。御坂山方向に登り始める。

途中、登ってきた下の方でやや若い熊が通っていったのを目撃する。

天下茶屋から 
天下茶屋から。すでに富士山の展望がすごい。

天下茶屋 
天下茶屋。太宰治が滞在、執筆した場所らしい。まだ開いていませんでした。




9:30過ぎ、御坂山に到着。

特に展望がないのですぐに出発、黒岳方面へ。


御坂山(1596m)






途中、稜線にて送電線と遭遇。




中に入って見ました。

 

御坂峠を経て、10:40頃黒岳に到着。大学生位の3人組が写真を撮っている。

ここも展望がないので、少し下った展望箇所に行く。

山頂へ戻り、大石峠へ向かう。

御坂峠。休憩所の跡があった。
そろそろ足の状態が怪しくなりニャーニャー言い始める。


黒岳(1792m)

 




 

破風山、中藤山、不逢山を経て、13:00頃大石峠に到着。

この時点で行程の最後の選択をする。大石方面に降るか、先へ進むか。

 

ここまでで足にかなり負担があったことと、時間の問題。

ここから先は、西湖方面に降りるしかない。

うまく十二ヶ岳まで回ったとして山の時間としてはギリギリ。

5分悩んだ末、先に進むことにした。


大石峠より


節刀ヶ岳へ向かう登り。
長いが元気をもらえそうな道だ。

 

 

14:00前に節刀ヶ岳に到着。景色が良い。たどってきた稜線が見通せる。

ちょっと後で登ってきた初老のグループと少し話す。

今日の山場を超えた(と思っていた)。

軽く食事をして十二ヶ岳方面へ下り始める。

 

節刀ヶ岳より歩いてきた稜線

 
節刀ヶ岳より。手前左の嫌な形の山が十二ヶ岳


節刀ヶ岳(1736m)


金山を経て、十二ヶ岳に下る。全然下りじゃなかった。

鎖とロープの登り下りが3回ほど続いた。足が全然上がらないのに自分で笑ってしまった。

聞いてねーよ!地図に書いてないし。相変わらずニャーニャー言っている。

写真を撮る余裕もない。

 

 

13:00過ぎに十二ヶ岳山頂につく。小さい祠が(なぜか二つ)ある。

すぐに下りに入る。


十二ヶ岳。急に曇ったのではなく、疲れて雑になっていただけ。

 

 

ロープが張ってある箇所が続く。

足が限界なので、怠惰な猫の如くぶら下がってずるずると重力に従う。

途中で、右足の親指に決定的なダメージを受ける。よたよたと歩く。こりゃペンギンだ。

 

次第に里山の緩やかな道になってくる。小さい沢があって水分をとった。あまり水が残っておらず、ちびちび飲んでいたのでここでかなり助かった。

 

16:30過ぎ、やっと桑留尾に到着。


16:44のバスに乗ろうかと考えたが、体力が限界だったことと汗を流したかったので、

目の前の「桑留尾いずみの湯」に入る。

 

17:44の最後のバスにのろうとしたら、先ほど節刀ヶ岳で会った初老のグループが降りてきた。同じ温泉に入るらしい。泊まりもそこの旅館かもしれない。

バスに向かって手を降ってくれた。

 

18:10 河口湖駅に到着。もう大分暗くなった。

タクシー使うのももったいないので、ホテルまで湖畔を歩く。

途中で次の日の食料を買う。結局30分以上歩いた。

 

外で食べる元気もないので、ホテルの中で食事をする。

とんかつ膳ザマス。

加えて、カニが一杯出てきた。安いのに・・・。

 

部屋でいつの間にか寝入っていた。

ロビーの端末で、情報を見てから就寝。

 

 

JunTomono ViolinSchule
 

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